【基本にして重要】ベースメイクの順番をしっかりマスターしよう

基本のベースメイクはこの順番

ベースメイクの基本的な順番は以下のようになります。

スキンケア
日焼け止め・下地
ファンデーション(※リキッドファンデーション)
コンシーラー
ファンデーション(※パウダーファンデーション)
フェイスパウダー

ファンデーションはリキッド・パウダーによって塗る順番が異なるので、お使いのファンデーションに合わせて順番を入れ替えてください。リキッドファンデーションの場合はコンシーラーの前に塗り、パウダーファンデーションの場合はコンシーラーの後となります。

それぞれのポイントについて、さらに詳しく解説していきます。

スキンケア

ベースメイクの始まりは洗顔・化粧水・乳液などのスキンケアからスタートです!
肌が乾燥していたり、余分な皮脂が出ているとメイクのノリが悪くなってしまいます。
基礎化粧品で肌の状態を整えてから、メイクをしていきましょう。

化粧下地・日焼け止め

化粧下地はファンデーションの塗りムラを少なくしたり、メイク崩れを防いでくれる役割があります。日焼け止め効果を含む化粧下地や、逆に化粧下地効果のある日焼け止めを使えば
、顔のUV対策もバッチリできますよ。

ファンデーション(※リキッドファンデーション)

リキッドファンデーションを使う場合は、コンシーラーの前に塗ります。
リキッドファンデーションは肌に潤いとツヤが出やすくなるので、乾燥肌の人に向いていますよ。ファンデーションで隠れ切らなかったシミ・クマなどは、コンシーラーを気になる部分にちょんちょんと馴染ませると自然に仕上がります。

コンシーラー

コンシーラーはシミ・クマ・そばかすなど、部分的に気になるポイントに塗っていきます。
コンシーラーには種類があり、よく動かす目元は伸びやすいリキッドコンシーラー、頬など広範囲をカバーしたいならマットなスティックコンシーラーがおすすめです。

ファンデーション(※パウダーファンデーション)

パウダーファンデーションは肌を滑らかに見せ、スベスベ感やマット感を演出できます。
使う場合は、コンシーラーの後に塗っていきましょう。順番を逆にしてしまうと、パウダーファンデーションとコンシーラーがうまく馴染まないので注意が必要です。

フェイスパウダー

ベースメイク最後の仕上げとなるのが、フェイスパウダーです。
フェイスパウダーを顔全体にはたいておくと、皮脂・汗などを抑えて時間が経ってもメイクが崩れにくくなります。あくまでフェイスパウダーは仕上げの役割が大きいため、ファンデーションほどカバー力はありません。

上級者編!ハイライトやコントロールカラーをプラス

基本のベースメイクをマスターしたら、好みでハイライトやコントロールカラーを足すとより立体的な表情を作ることができます。

化粧下地のあとにコントロールカラーを足す

コントロールカラーは顔色をトーンアップしてくすみを飛ばしてくれるため、コンシーラーやファンデーションの厚塗りを防ぎやすくなります。血色が悪い・赤ら顔・顔のくすみなど気になる点があれば、コントロールカラーを取り入れて顔色を調整するのがおすすめです。コントロールカラーの順番は化粧下地のあと、気になる範囲にのみ塗っていきましょう。

フェイスパウダーのあとにハイライトを入れる

ハイライトを入れると、顔がより立体的に見えてメリハリのついた印象になります。ハイライトはおでこ・あご先・鼻すじ・目尻の下など、部分的にポンポンと付けます。のっぺりとした顔の印象から抜け出したいなら、ぜひ取り入れたいアイテムです。

ベースメイクの一番最後にシェーディングを入れる

シェーディングは、顔に影を付けて立体感をうみ出し、小顔に見えやすくなります
あまりシェーディングを濃く入れすぎると不自然になるので気を付けましょう。おでこの髪の生え際・顔のりんかくにササッと軽く付ける程度でOKですよ。

まとめ

今回は、ベースメイクの基本の順番と、上級者編のちょい足しメイクについてまとめました。

ベースメイクは順番通りにおこなうと、顔全体のメイクの仕上がりが良くなります。
それだけでなく、ベースメイクの順番を決めておけば次第にスムーズにメイクできるようになり、化粧時間の短縮にも繋がります。
ちょい足しのコントロールカラー・ハイライト・シェーディングは、ひと手間かけるだけで顔の印象が変わるので、ぜひ試してみてほしいアイテムです。

ベースメイクをマスターして毎日のメイクを楽しみましょう!