「マスクメイクどこまでしてる?」約6割の女性がリップなし!マスクメイクのコツ解説

外出時はマスクをするのが当たり前となった最近ですが、「マスクのときみんなどこまでメイクしてるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、マスク着用時はどこまでメイクをしているのかや、マスクメイクのポイントなどをご紹介します。手を抜ける部分は簡単に、こだわる部分はメイクをアレンジして、マスク美人を目指しましょう!

目元はしっかり、マスクで隠れる部分は薄くする

ボタニカルコスメを取り扱う株式会社グラディアの調査の結果、20~30代前半の女性約1,000人を対象におこなったアンケートでは、約7割以上の人がマスク着用でメイクを変えたそうです。

具体的にメイクが変わった点としては、「リップ・チーク・ベースメイクなどをしなくなった」という声が多く挙げられており、その中でも約6割の女性はリップメイクをしなくなったようです。

反対に、マスク着用時は目元のメイクをしっかりするようになったという意見もあり、見える部分と隠れる部分のメイクには差をつけている印象がありますね。

マスクメイクのコツをパーツごとに紹介

 

マスクメイクでは、普段のメイクより色の入れる部分や濃さを意識することが大切です。

マスクは顔のほぼ半分が隠れてしまうため、表情が暗く見えたり、顔色が悪く見えたりします。マスクメイクのコツを掴めばマスク美人に近付けるだけでなく、マスクによるメイク崩れを防ぎやすくなります。

ここでは、顔のパーツごとにマスクメイクのコツをご紹介します。

ベースメイクはポイントカバーで薄付きを意識する

ベースメイクはなるべくファンデーションを使わずに、薄塗りにするのがマスクメイクでおすすめの方法です。

ファンデーションを塗ると、マスクにこすれて崩れるなど扱いが非常にやっかいです。マスク着用時のベースメイクは、化粧下地やコントロールカラー、コンシーラーで気になるポイントをカバーするだけでも充分な仕上がりになります。

また、ベタベタしやすい口元やおでこはフェイスパウダーを重ねておくと、余分な皮脂を抑えてくれます。

目元メイクはブラウン系で統一

目元はブラウン系で統一すると、マスクで表情が隠れていても柔らかい印象になります。

ブラウン系といってもさまざまなタイプがあるので、赤み系ブラウンや黄み系ブラウンなど、変化をつけて楽しむこともできます。目の下はマスクで影になりやすいので、下まぶたに明るい色や細かいパールが入ったシャドウをのせると、暗い印象になりにくいですよ。

目元メイクの注意点としては、アイブロウはアイシャドウやマスカラの後におこなうことです。アイブロウを先に書くと、目元のメイクが全体的に濃くなったり、眉だけやたらと印象に残りやすいメイクになったりします。

目元のバランスをとるためにも、アイシャドウの後にアイブロウをメイクし、ブラウン系で優しい雰囲気に統一してみましょう。

チークはマスクから覗く位置につける

チークはマスクから覗く少し高い位置につけると、血色の良い顔色を演出できます。普段の位置にチークをつけると、マスクでほとんど隠れてしまいますよね。かといって、チークをまったくつけないのは顔に血色感が足りず、不健康な印象を与えかねません。

マスクをしていても顔色が良く見えるように、目尻横のCラインから頬骨の高い位置くらいにかけてチークをふんわり入れるといい感じです。さらに、クリームタイプのチークを使うと、マスク崩れも少なくなりますよ。

リップを付けるならティントやマットタイプを

マスクで覆われる口元にリップを付けるなら、ティントタイプやマットタイプを選ぶのがおすすめです。ティントタイプやマットタイプのリップならマスクに付きにくく、マスクが汚れる煩わしさも少しは解消します。

マスクをふと外したとき唇が色付いていると好印象なので、マスクでもフルメイク派の方は落ちにくいリップを試してみてくださいね。

マスクメイクは最後にフィックススプレーを

 

メイクが完成したら、最後にフィックススプレー(フィックスミスト)を顔に吹きかけるとメイクが崩れにくくなります。

フィックススプレーにはメイクをキープする役割があり、吹きかけておくと崩れやドロドロに溶けるのを通常より防いでくれます。フィックススプレーはプチプラからデパコスまで種類が豊富で、半日以上メイクをキープしてくれるといった商品もあります。

メイクがマスクに付きにくくなると、清潔なのはもちろん、マスクを長持ちして使えそうですね。

マスクメイクは薄くても血色感を出そう

今回は、マスク着用時はどこまでメイクをしているのかや、マスクメイクのポイントなどをご紹介しました。

マスクを付けるようになってから、多くの女性がリップやチークなどのメイクを薄くするようになりました。マスクで顔のほぼ半分が隠れてしまう分、手を抜く部分とこだわる部分が明確になったのかもしれません。マスクをしているときは不健康で暗く見えないよう、血色感を意識しつつ、薄塗りにするのがマスクメイクのコツといえます。

マスクメイクがイマイチきまらないと思っている方は、ぜひ明日からマスクメイクのコツを実践してみてくださいね。

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