【傷んだ髪の修復】ダメージヘアに悩む人必見!自宅でできる簡単ヘアケア

  • 2020年10月15日
  • 2020年10月12日
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「ダメージヘアをどうにかしたいけど、あまりお金を掛けたくない」と考えている方も多いのではないでしょうか?ヘアサロンのトリートメントは効果を期待できますが、料金を考えると頻繁におこなうのは難しいですよね。

そこで今回は、髪の傷みやパサつきが気になる方へ向けて、自宅でできるダメージヘアの修復方法をご紹介します。

自宅ケアでも髪の傷みを緩和させることはできますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ダメージヘアの原因は「日頃のヘアケア不足」

髪の修復ケアを始める前に、ダメージヘアや傷みやすい髪はどのような状態なのかを知っておきましょう。髪が傷むのは、カラーやパーマ、そして日頃のヘアケア不足が原因といえます。

キューティクルと呼ばれる髪の表面層は、日頃のヘアケアで補うことができます。

ですが、キューティクルよりさらに中心部が傷んでしまった場合は修復が難しく、ダメージヘアは元に戻らないそうです。髪が傷むと枝毛・切れ毛が増えたり、パサパサでまとまりがなくなったりします。

髪のダメージの進行を防ぐためにも、自宅でおこなえる日頃のヘアケアが重要なのです。

自宅でできる!ダメージヘアに効果的な簡単ケア

自宅で簡単にできるダメージケアは、次の3つの方法です。

 

  1. 天然毛ブラシやつげ櫛でブラッシング
  2. トリートメントをしたらタオルで包む
  3. ヘアアレンジを控えめにする

 

これらのダメージケアについて詳しく解説していきます。

自宅でできるダメージケア①天然毛ブラシやつげ櫛でブラッシング

ひとつめの方法は、天然毛ブラシやつげ櫛で髪をブラッシングすることです。

髪にホコリや汚れがついていると静電気の原因となり、静電気は髪を乾燥させてダメージにつながります。髪のブラッシングはホコリなどの汚れを落とすだけでなく、髪の水分を均一化させ乾燥を防ぐといわれています。

また、プラスチック製のブラシ・くしは静電気を誘発する可能性があるので、天然毛やつげ櫛がおすすめです。

自宅でできるダメージケア②トリートメントをしたらタオルで包む

入浴中にトリートメントをつけたら、その上からタオルで包んで蒸すと効果的です。

タオルを巻くと蒸気で髪の温度が上がるため、キューティクルが開きトリートメントがより浸透しやすくなります。

ヘアサロンによくあるスチームを使ったトリートメントのような原理ですね。タオルを巻いている間は、湯船に浸かったり体を洗ったりして、トリートメントが浸透する時間を作りましょう。

自宅でできるダメージケア③ヘアアレンジを控えめにする

ヘアアレンジを控えめにするのも、髪のダメージ軽減につながります。

ヘアアレンジのとき、高温のコテやアイロンで髪を巻いたり、逆毛を立てて髪にボリュームを出すことも多いのではないでしょうか。高温の熱で髪は乾燥し、髪に含まれる栄養素や水分が不足しやすくなります。

また、逆毛を立てるときに髪を引っ張ると、キューティクルが剥がれやすくなるそうです。髪への負担を減らすなら、ドライヤーを使って低めの温度でブローしたり、ゆるめに縛るアレンジを試してみてくださいね。

キューティクルをケアすると傷んだ髪も綺麗になる

一度傷んだ髪であっても、キューティクルをケアすれば綺麗な髪に戻すことができます。髪のパサつきや広がりが深刻でなければ、シャンプーの仕方や毎日のトリートメントなど、基本的なヘアケアで改善できる可能性があります。

 

▼基本の正しいヘアケアについて知りたい方はコチラ

【基本のヘアケア】見直してみて!シャンプーのやり方が美髪への近道

 

ただし、枝毛・切れ毛の場合は髪の中心部までダメージが進行している可能性があり、自宅ケアでは補えないことも。

深刻な髪のダメージは、ヘアサロンに行くのがおすすめです。続いては、髪が傷んでいるときにヘアサロンへ行くときのポイントを解説します。

髪の傷みがひどいときはヘアサロンに行くのもおすすめ

ダメージヘアが奥深くまで及んでいるときは、自宅ケアだけで髪質を改善するのは難しいです。自宅ケアで綺麗にならなかった髪は、プロの美容師さんに相談するのがおすすめですよ。

カットや集中トリートメントでヘアダメージにさよなら

ヘアサロンで髪の傷みを相談すると、美容師さんは髪の状態を見ながらいろいろと提案してくれるはずです。ヘアサロンにはサロン専用トリートメントやスチーマーなどがあるので、高いダメージケア効果を期待できます。

また、深刻なダメージに対しては、プロ目線でカットが必要かどうかを判断してくれます。

傷んだ髪にカラー・パーマはNG

傷んだ髪にカラーやパーマをかけるのは、できれば避けたいところです。カラー・パーマは、ダメージヘアをさらに進行させる大きな原因となります。

もし、どうしてもカラー・パーマをかけたい場合は、トリートメント効果の高い処置を選ぶのがおすすめです。カラー・パーマにはいくつかの種類があり、その中には髪が傷みにくいカラー剤や処置方法があります。どんなカラーやパーマにするかは、美容師さんに相談してみましょう。

ダメージヘアを改善してサラツヤ髪へ

今回は、自宅で簡単にできるダメージケアについてご紹介しました。

 

ダメージケアまとめ

  • 天然毛ブラシやつげ櫛でブラッシング
  • トリートメントをしたらタオルで包む
  • ヘアアレンジを控えめにする

 

日頃からダメージケアをしていれば、髪の傷みが少なくなり綺麗な髪をつくることができます。どのダメージケアも簡単にできるので、髪の傷みに悩んでいる方はぜひお試しを!